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日常の垂れ流し石を穿つ

日々の出来事を、思いつくままに、どストレートに、垂れ流していきます。

教育実習の話〈上〉

お久しぶりのブログです、今回は私の教育実習について書きます。

 

9月の終わりから昨日まで2週間、とある公立中学校に教育実習に行ってました(`・ω・´)

実習自体は初めてではないのですが、やっぱり不安と緊張でいっぱいいっぱいで…。

では実習を前半の一週間と後半の一週間に分けて振り返っていきますね。

 

【前半戦】

 初日は緊張で顔がずっとこわばってたと思うし、実際に指導教諭からも「笑顔を心がけて」と言われました。それができればこんなに不安な気持ちになってねえよ、と。

とりあえず初日は校長を含む何人かの先生方から講話を受けたので、子どもたちといる時間は少なかったけど、担当クラスで一緒に給食は食べました。“先生だから”多めにつがれる、ということはなくて、みんなと同じくらいの量の給食でしたが…

これがまあ多い。教師が教室で子どもたちと一緒に食べるのは〈給食指導〉を兼ねてるからなので、食べるのが遅くてそれに必死になってちゃあ論外なんですよね。

ちなみに二日目もチャイムに間に合いませんでした\(^o^)/

 

この週は中間テストがあったので、テスト前は自学、テスト後は解答用紙の返却と解説、ってなわけで前半は私が授業することはありませんでした。テスト前日に問題用紙・解答用紙を全クラス分用意したり、テスト時の先生方の動きとか、試験監督の割り振りとか、そういう裏の仕事を見させてもらえたのは貴重でしたね。

授業をしなかった分、前半戦はまだマシでしたが、それでもしんどさは積もってきて、三日目からは朝ごはんと夜ごはんを食べなくなりました。メンタルの変動が食欲とか胃腸にモロに出るタイプなので、毎朝起きたときの吐き気がひどかったです。この辺からどんどん鬱になっていきます。

朝の会や帰りの会なんかは生徒が日直さんを中心に自分たちでやるんですけど、連絡事項とか先生の話とかは、担任じゃなくて私の仕事になりました。毎度毎度何話そうかなあ…って。意外と思いつかないもんなんですよねこれが。毎日のことなので。

あと生徒が毎日日誌を書いてるので、それへのコメントを書くのも私がやることに。

私に向けて聞きたいことや伝えたいことなんかをいっぱい書いてくれて、この日誌を通してみんなのことを知っていけたので、毎日読むのがホントに楽しみでした。

 

金曜の放課後は、来週からの不安に押しつぶされて担当教諭の前で泣いてしまいました。弱音を吐いて怒られると思ったのですが、温かく励ましてくれてますます泣きました。しっかりしなきゃって改めて思いましたね…。夜は泥のように眠りましたが、土日は来週の授業の準備でがっつり休む時間は取れません。それでもどうにかリフレッシュしたい!と思って、土曜の午後を映画鑑賞にあてました。“聲の形”・“SCOOP!”・“君の名は。”…気になってた作品を一気に消化してホクホクでした。

日曜日は授業と指導案づくりでいっぱいいっぱいで、月曜の訪れをこんなに拒んだことはありません(;_;)

 

さて私は後半戦どうなってしまうのか。続きは記事を改めて。